京都の守護神巡りも終わり、最後は四神の中央に位置する「平安神宮」へ。
平安とついていますが、創建は平安時代ではありません。まだまだ歴史の浅い神社ですが、平安京を作った桓武天皇を祀っていることもあり、多くの人に信仰されてきました。
平安神宮は幼い頃から馴染みが深く、僕は四兄妹なのですが、全員の七五三でお参りに来るなどしていました。
神宮通を北上していると見えてくる麗しい朱色の大鳥居は、「平安神宮来たなあ」と思わせられますよね。

平安神宮の大鳥居
大鳥居をくぐり應天門へと向かう道中の岡崎公園は、近くに車が走っているのに静かでゆったりとした不思議な空間になっています。
キングダムに出てきそう…なんて言ったら怒られるかな?笑

岡崎公園
他にも京セラ美術館があったり、ロームシアター京都ではオペラを観たり、芳根さんの舞台を観たり、ちょこちょこ遊びに来ている場所です。
中でも岡崎公園の野球場は少年野球をしていた僕が初めて憧れた球場でした。なぜなら全京都大会(通称全京)の準決勝と決勝が岡崎の野球場で行われていたからです。
久しく来ていなかった岡崎の野球場にふらっと足を伸ばすと大学生なのか草野球なのか、試合をやっていました。

小学生の時はあんなに広く見えたのに、大人になって改めて見ると狭い……。ちょっと感慨深くなってしまいました。
さて、話を戻して平安神宮です。應天門をくぐり、境内に入るとショッキングな光景が。

なんと大極殿が創建130周年記念事業とかで改修工事中だったのです。(2026年現在は工事終了しております!)
むむっ!!!
まさかのハプニングです。朱色が目に飛び込むものだとばかり思っていた僕は灰色に包まれた本殿に立ち止まり、何度も瞬きを繰り返していました。
ですが御朱印はきちんといただくことができました。

應天門with御朱印
そんな不安がありながらも、来週は四神巡りの総集編です!
そして、いつもの如く抹茶を巡る旅へ。
今回は「茶ろん 瑞庵」さんにお邪魔しました!

茶ろん 瑞庵
今回はいつもの抹茶ラテではなく「お抹茶」をいただきました!

お抹茶
いつものような甘さはなく、深い苦味の美味しい抹茶で、少し大人になれた気がしました。
四神巡り、完!
ということで、めでしためでした~。


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