御朱印巡り@六波羅蜜寺「都七福神まいり」

この度、僕が御朱印巡りをずっと続けているのを見た母から「京都の七福神巡りがしたい」と言われ、僕もそれはいいなと思い、七福神巡りを開始することになりました!
正確には「都七福神まいり」というらしく、京都の七福神まいりは日本最古のようです。

さて、どこからおまいりしようかと考えるところですが、母と一緒に巡っていくということで、七福神唯一の女神である「弁財天」を信仰する「六波羅蜜寺」からスタートすることにしました!

せっかくなので、七福神それぞれの紹介を各回ごとにしていこうと思います!(都七福神事務局が発行しているチラシに書いていることの受け売りですが)

弁財天とは

七福神で唯一の女神。
水を神格化したものであり、言語や音楽の神として尊信されています。
また、金運・財運の神として福徳自在のご利益とされています。

とのことです。
母=女性だから「女神」の弁財天からスタートしたわけですが、こうしてみると、言語や音楽の神……つまり芸術の分野も噛んでいる(神様に使っていい言葉かはわからないけど笑)ということですよね。
個人的なことでいうと、僕は小説を書いていますから、何となくご縁を感じなくもないです。

御朱印巡りに話を戻して

さて、ここからはいつも通りの感じで書いていきますが、
六波羅蜜寺といえば、「空也上人立像」です。

口から六体の阿弥陀如来像が吐き出された姿はあまりに有名ですよね。
「空也上人」という名前は歴史の授業で習ったはずですが、もしその名前を忘れていたとしても、この像を見れば、「なんか見たことある!」となるのは間違いないですよね。
僕は仏像などにはあまり興味がないというか惹かれないのですが(罰当たり)、空也上人立像はなんだか、物凄い力を感じます……。

僕がポスターの写真を撮影していると、ダダダっと走ってきた少年がポスターを見て、「あ、空也上人! これこれ!」とかなり興奮していたので、小学生の興味を引く、やはり凄いものなのかもしれません。

そして六波羅といえば、「平清盛」の座像も所蔵しており、こちらも有名です。

その他にも「六波羅探題跡」や、映画『国宝』で一気に認知度が上がった(?)歌舞伎の演目『阿古屋』に登場する阿古屋の塚など、敷地は決して広くないんですが、歴史絵巻がぎゅぎゅっと詰まった、「凄いお寺」でした!

今回は「都七福神まいり」をするということで、通常の御朱印と一緒に、扇に七福神の御朱印をいただくことにしました。
事前に調べてみると七福神用の色紙があるようだったのでそちらを購入する予定だったのですが、なんと売り切れということで……七福神巡り、流行ってるんですね。

写真は、何だかありがたそうな仏さんと!

画像

「弁財天」御朱印、めちゃくちゃいい!✨
気に入ってます。僕も優しくて可愛い女神様のご加護を受けたい限りです笑
「日本最古 都七福神ノ一」って後ろに書いてあるのもかっこいいです。

仏さんの横には滑車をぐるぐる回して願い事をお願いする「願石」なるものがあったので、書いてある通り3回回しました!

七福神巡り、スタートです!


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