1年に1つ、「ブランドもの」なるものを買います。
数万円から十数万円の買い物をすると、なんだか少し大きくなれた気がして気持ちがいいです。
その快感みたいなものは一度覚えると中毒性があり、なかなか抜け出せません。
結果、1年に1つと言いながら、2つ3つ買っては「金がない!」と嘆くことになるのです笑
「どうせ買うんやし、早いか遅いかだけの違いや」
これは自分を納得させるための魔法の言葉です。
そう自分に言い聞かせ、いったいいくら使ってきたのでしょう😂
さて、今回はネックレスです。
始まりは”香水”
今年の”ちょっといい買い物”は、実は香水のつもりでした。
香水は以前に購入し、記事にしています。よければそちらもお読みください。
↓香水を買った記事はこちら

で、香水を探す時に最初に思い浮かんだブランドがDIORでした。
ソバージュです。
結局ソバージュは買わなかったのですが、香水を調べた時に、
「アクセサリーはいくらぐらいするんやろ?」
と調べてみたところ、十万円前後のものが多くあり、意外とそんなもんなんかと思ってしまいました。
数十万円とかをイメージしていたので。。。
僕は何を選ぶにも機能性重視で、ネックレスの場合は、サングラスを外した時にホルダーとなる部分が必須条件です。
DIORにはあったんですね、それが。
こちらです。

もちろんサングラスホルダーのためにペンダントがついてるわけではありませんが、ホルダー代わりにはなるやん! と。
ホームページの写真を見ていた時は、チェーン部分の「D」「I」「O」「R」が気になって仕方ありませんでした。
僕は「ブランド名どーん!」みたいなデザインが好きではなく、しれっとさりげないところにロゴなんかが入っていて、気付く人だけが「あっ!」となるようなものが好きなのです。
ところが実物を見てみると、「D」「I」「O」「R」は意外と目立ちません。
すごくいい、と思いました。
でも即決はできませんでした。
なぜならDIORともう1つ、Tiffanyで悩んでいたからです。
vs.Tiffany
ホームページでDIORのペンダントネックレスを調べてみると、値段は84,000円。
DIORの香水「ソバージュ」は12,000円ほどと、2つ買っても、96,000円と、
十万円に収まります。
僕は予算として十万円前後を見ていました。
収まるやん! ほな両方買お!
と考えた僕ですが、十万円使うつもりでいると、やはり後悔はしたくありません。
他のブランドは十万前後でどんなのがあるんやろう、と検索をかけます。
ヴィトン、ボッテガ、プラダ、ロエベ、ヴィヴィアン、カルティエ、そしてティファニー。。。
デザインに引かれたのはルイ・ヴィトンでした。
モノグラムのロゴがキンキラに輝くネックレスはゴージャスで、かなり目を引きます。
しかし僕はサングラスもカードケースもヴィトンです。
1つのブランドで統一したくない僕としては、今回ヴィトンはそもそもなしです。
次に気になったのがTiffanyでした。
ゴールドチェーンのネックレスが12万円ほどで売っていました。
シンプルイズベスト。
ロゴもなければ装飾もない。ティファニーらしい洗練された品格は、僕の心を一気に掴みました。
これ、ほしい!
値段も、少し予算を超えますが許容範囲です。
この時点で僕の気持ちは完全にTiffanyへと持っていかれました。
しかもホームページを見ると、ネックレスを買えばあのティファニーブルーの箱もついてくる! それだけで、テンションも上がります。
ティファニーなんて、自分の人生で関わるなどと考えたこともなかったからです。
これはもうTiffanyです。
誰かに「どこのブランドのネックレス?」と訊かれた時に、
「Tiffany」
なんて言ってみたいじゃないですか。
腹は決まっていました。
僕は早速、会社の隣のデスクの先輩に宣言しました。
「今度ティファニーのネックレス買います」と。
そんな中、僕は例の香水を買いに行ったのですが、結果的に購入したキャロンの香水が約3万円。
ソバージュと比べると、倍の値段がしています。
これにTiffanyを買ってしまうと、合計15万円。
ちょっと予算をオーバーし過ぎです。。。
さらに香水を買った日にDIORで実際のネックレスを試着させてもらうと、やけにしっくりきたのです。
めちゃくちゃかっこいい✨めちゃくちゃほしい!
でも選べるのは2つに1つ。
悩みました。本当に、悩みました……。
とにかく、Tiffanyの実物を見てからにしよう。。。
激闘の果てに
結果的に僕はDIORを選びました。

なぜならTiffanyには足を運ばなかったから。
生活圏内にお店がないというのも1つの理由ですが、何日経っても試着したDIORのネックレスのフィット感が忘れられなかったのです。
それにペンダント部分にはサングラスもかけられる。
デザインも気に入り、機能性、実際に着けた感覚で「これだ!」と直感した以上、もはや他と比べる必要はないだろうと。
Tiffanyももちろん素敵でしたが、見ていると、ネックレス以外にも惹かれるものがあったので、ブランドは統一したくない僕としては、無理にネックレスを買う必要はないと判断しました。
Tiffanyは来年、ブレスレットを買うつもりです。
ということで、DIORのネックレスを購入しました!!!

綺麗なんだけど、ペンダントのちょっと武骨な感じに男の色気を感じます。
早速着けてみると、「これこれ!」というフィット感。
本当に、素敵な買い物ができたなと思います。
紙袋にはスターもついちゃって⭐

帰りの電車、車内でカランカラン音がするから、
「誰やねん、何の音や」と思っていたら、僕でした。
このスターが手摺に当たってカランカラン音を鳴らしていたのです。
DIORって白と金のイメージなんですけど、袋は紺色でした。
メンズだからですかね?
ギンギラギンにさりげなく、胸元にDIORを身につけさせていただきます!


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