これまで、小説やブログを書いてきた僕ですが、最近はAIの進化がすごい!
試しにストーリーをもとに絵を書き出させると、きちんと指示通りに、素晴らしいクオリティのものを出力してくれます。
そこで、これなら過去に書いた小説、舞台脚本を漫画や映像にできるんじゃないかと思うようになりました。
AIで映像を作り、SNSに投稿している方はすでに多くおられます。
しかしオリジナルのシナリオ(それも本格的な)でショートドラマなどを作っている方はまだそれほど多くないのではないでしょうか。
僕の1番の強みは、文学賞の上位で戦える完成度のオリジナルシナリオが書けるということです。
それをベースに、作品によって漫画/AIドラマと作り分けていこうと思っています。
連載中には、どこかで『ひっひーの独り言』という制作裏話を公開しようと思っています。
よろしければそちらも楽しみにお待ちください!
「劇団ひっひー」という屋号ですが、劇団といいながらすべて1人で作業しています。
僕が小説をどうにか形にできないかとよく考えていた学生時代、思い浮かんだ1つの案が、劇団で脚本を書く、もしくは自ら劇団を旗揚げし、脚本・演出の立場で物語を作るというものでした。
僕にとって、劇団というのは作ってみたい1つのコミュニティでもありました。
これから、様々な物語を手掛けていく中で、仲間が増えることもあるかもしれません。
そうやって、本当に劇団になったりしたら面白いですし!
そして「ひっひー」ですが、僕の名前は「ゆうひ」です。
一番下の13歳下の妹が赤ちゃんの頃、僕の名前をうまく言えなくて、「ひっひー」と呼んでいました。
妹は中学生になりましたが、今でも僕のことを「ひっひー」と呼びます。
可愛くて仕方がありません。僕自身、この呼び名はすごく気に入っています笑
僕は作風が、そもそもミステリーだったり悲劇だったり、重いというか、良く言えば重厚感のある物語が多いので、
「ひっひー」という屋号はあまりよくないのではないかという意見も周りからはありましたが、
重厚感のある話が多いからこそ、
「ひっひー」という軽やかで親しみやすい屋号が中和してくれるんじゃないかと期待しております笑
そして、劇団旗揚げ日の今日、劇団長・ひっひーの26歳の誕生日でもあります。
四半世紀をまるっと生きてきて、僕が出した答えが「劇団ひっひー」ということです。
新たな四半世紀、これからの人生に向かって、1つ船を漕ぎ始めます。「劇団ひっひー」という母艦で、荒波に立ち向かえたらと思います。ちなみに、表紙は映像作品の幕開け、映画なら「東宝」と出るような感じをイメージしているものです。正式な劇団のロゴはこちらです!

画像生成はすべてChatGPTです。AI恐るべし……。さて、明日から物語を投稿していきます。ブログ「青池勇飛の夕日が沈む頃に」とは別に、物語だけを投稿するSNSアカウントを作ったので、よければこちらをフォローしてください!漫画は、noteに連載します!
明日から連載を開始するのは『カサバ』という物語です。カサバという1人の王子の冒険譚。詳しくは別投稿で予告を書きます!物語冒頭の先行カットを特別公開!

シナリオは、かつて僕が舞台の台本として書いていたもので、それをそのまま漫画化しています。絵が、すごいですよね。AIなので、似通った表情や仕草が連続してしまうことも多々ありますが、それはご容赦いただければと思います。
どんな物語か気になってきましたか?よろしければ、連載を楽しみにお待ちください!そして、「劇団ひっひー」をよろしくお願いいたします。
最新情報はブログと紐付けているInstagramアカウントでも発信しますが、
「劇団ひっひー」用のアカウントも開設しましたので、よければそちらもフォローしてお待ちください!
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