末妹卒業旅行in東京Day1~都内ぐるーり観光~

素敵な写真が多すぎて、どれを表紙にするか迷ってしまいます笑
今回は1泊2日の旅行でしたが、2日間で400枚ほど写真を撮っており、選別だけでも大変です😅

それだけ楽しかったということです!
インスタに写真は投稿していけたらと思っているので、ぜひそちらをご覧ください。

さて、本題ですが、僕には13歳下の妹がおり、その妹が26年3月で小学校を卒業するということで、兄貴からの卒業祝いとして「東京旅行」を用意しました。

もともとは3月27日に始まるプロ野球の開幕戦「巨人×阪神」を観戦したくて、妹に声をかけていました。

「もし開幕戦のチケット取れたら、一緒に東京行って、1日目は野球観て、2日目ディズニーとかいくか?」

いく!
と元気のいい返事がありました。
開幕戦のチケットは手に入らなかったものの、期待させた手前、旅行に連れていかないわけにはいかないなということで、1日目は東京観光に切り替えて、妹の行きたいところを巡りました~👣

流行の最先端・原宿「竹下通り」

SNSネイティブの妹。
東京といえば、「竹下通り」のイメージを持っており、僕が「行きたいところどっかある?」と訊くと、真っ先に竹下通りと返答がありました。

ずっと何年も前から、竹下通りに行ってみたいと妹は言っていました。

東京駅で大きな荷物を預けると、僕たちは山手線でぐる~っと30分ほどかけて「原宿」駅へ。

ここで初めて、妹は東京の空気を吸います。
ホームに降りるとにこにこしながら、「東京の空気吸ってる!」と言うので、
「いつもと違うか?」と訊くと、
「うーん、一緒」と正直者です笑

確かに、町中の空気なんてどこもあまり変わりません。
駅を出て、少し歩くと竹下通りの入り口であるアーチが出現。

妹は「きたきたきた!」とテンション高めも、眼下に広がる人の群れにやや引き気味。

通りに入ってからは「気になるお店とかあったらいいや~」と言ったものの、妹はなかなかこれといいません。

反応するものといえばサモエドカフェやカピバラカフェ、カワウソカフェの看板ばかり。
全国で大流行中のシール集めを妹も楽しんでいるのですが、僕が「シールあるで」と店のほうを指差しても、
「あれ偽物や。330円やろ? 本物は550円やねん」

ふーん、です笑

そんな妹と入ったのは竹下通り沿いのビルの2階にあるカフェ(?)です。
人が多すぎて店の看板は見えないし、商品名が前に来すぎてどれが店名なのかもわかりません。Googleマップにも出てこない!😅

なのでお店の名前はわからないのですが、原宿らしいお店で、妹は念願のチーズハットグとジャガイモを剥いて引き伸ばしたポテトを堪能。

ちょうど小腹も空いてきた頃で、「うまい! うまい!」と食べきっていました。
本当は妹が綺麗にチーズを伸ばしている写真を出したいのですが、怒られるのでちょっとやめておきます笑

そして僕は抹茶アイスです。
「どこ行っても抹茶かい!」とツッコミを入れてくださる方は僕の記事をよく読んでくださっている証です。
後で抱き締めましょう

ただ、このアイス、普通のアイスとは違う部分があるんです。

わかりますか?
なんと持ち手のコーンの部分がラング・ド・シャになっているんです!!!

さすが原宿。さすが竹下通り。さすが流行の最先端です!
え? 東京では普通? そうなの?

いやいや、とにかくメニューを見てラング・ド・シャをコーンの代わりに使っていると知った時は斬新なアイデアに思わず唸らされたし、すでに口の中が甘くなっていました。🤤

味もきちんとおいしかったです。
ただ、ラング・ド・シャが普段食べる倍くらいのサイズなので、後半甘ったるくてちょっとしんどかったです笑

さて、次なる目的地は上野です。
3月末ですから、上野桜に期待です🌸

上野桜はパンダが去っても大人気「上野恩賜公園」

妹に行きたいところ聞くと、竹下通りの次に浅草に行きたいと言いました。
理由を訊くと、「雷門」を見てみたいというのです。

よし、浅草行こう、と原宿からの行き方を調べてみると、上野で乗り換えが必要であることがわかりました。

時期もいいし、上野は桜が有名だから、少しお花見をしてから浅草に行こうということになりました。

実は妹は、「竹下通り」があまり楽しくなかったようです。
というのもとんでもない人混みと、いろんなものが混じった臭い、意外と狭く小さなブロックでしかないことにがっかりしていたのです。

旅行に連れてきた僕としては、「まずいな……」です。
なんとか妹を楽しませないと。

桜、咲いててくれよ🙏

ずらりと並んだ桜の木。
駅を降りてすぐは大したことなさそうやなあと話していたのも束の間、目の前に出現した桜並木に妹も「うぉぉぉお!」と楽しそうな声。
目を輝かせます。

ぐるっと上野恩賜公園を回りながら桜を見て、妹の写真をたくさん撮って、せっかくなので上野動物園の入り口近くまで行ってみたりしました。

桜と入場ゲートの相性が良きですね~。

妹が見つけたパンダのポスト。

上野公園から地下鉄に向かうために使う橋も「パンダ橋」という名前です。

あれ、パンダってまだいたっけ?🐼
そんな悲しい話は置いておき、この日最後の目的地・浅草へと向かいます!!!

赤提灯に賑わう雷門・浅草「浅草寺」

地下鉄の駅を出てまっすぐ歩くと、数分も経たないうちに人だかりが。

早速の「雷門」です。

次の日にはディズニーランドのシンデレラ城の前で2sを撮ったりしているのですが、実はこの雷門の前で撮った写真が一番のお気に入りで、LINEのアイコンにするかどうか迷っています笑

僕も雷門を間近で見るのは初めてで、その迫力に圧倒されました。

そして雷門をくぐると、仲見世通りが広がります。

浅草に到着したのは午後4時15分ほどだったでしょうか。
参拝時間はおおよそ5時頃までのイメージ。となると御朱印授与はさらに早い4時半頃までの恐れがあり、
「先に御朱印だけ行っていい?」と妹にお願いし、御朱印の授与所である影向堂へ。

やはり御朱印授与は4時半まで。
僕たちが影向堂へ到着したのは4時25分!!!

あぶね~笑
ということで、無事に御朱印をいただくことができました。

浅草寺での食べ歩きについては御朱印巡りの記事のほうで詳しく触れたいと思いますので、こちらをご参照ください!
※準備が整い次第更新作業を行います。

原宿、浅草と練り歩いて、僕も妹も足が限界です。
「膝の裏がいたーい」と妹も泣き言が増えてきました。

「よし、ホテルいこか!」と疲れた体を癒しに向かいますが、ここで最終関門です。
僕と妹は、東京駅という迷宮のどこかの手荷物預かり所に旅行用のバッグを預けており、その場所への行き方をきちんと覚えていなかったのです……。

鋭気を養う旅籠の地・有明へ

浅草から東京駅へと戻ってきた僕たちは、もちろん荷物を受け取りにいきます。
レシートには「丸ノ内中央改札」と書いてあります。
僕と妹が立っている場所はまさしく丸ノ内中央改札。
ところがどこを見渡しても手荷物預かり所などないどころか、見覚えのある景色ですらありません。

行き方覚えてない……。
てんてんてん、じゃありません。でもてんてんてん、です。

実を言うと、当初は東京駅のコインロッカーに荷物を預ける予定だったのですが、どこも満杯で、空きはありませんでした。

ぐるぐると空きコインロッカーを探しながら、手荷物預かり所を見つけては、
「ここは6時までしかいけへんからあかん!」
なんて言いながら、ようやく見つけた「午後8時までいける」手荷物預かり所。

そこに預けたはいいものの、駅構内を彷徨い歩いて見つけた安息の地ですから、ルートなんて覚えているわけがないのです。

「地下じゃなかったっけ?」と妹が言うので一度地下へ降りてみました。

確かに地下にも降りていたので、初めのほうに見つけては満杯でがっかりしたコインロッカー群が登場します。
その側に手荷物預かり所があるのですが、ここはまさしく6時までの手荷物預かり所です。

ハズレでした。
しかし一度見覚えのある場所にくれば
「ここからどういったっけ?」と反芻することができるようになります。

思い出によって薄く霞む記憶を辿りながら、「原宿行くために山手線のほうに向かいながらロッカー探してたよな!?」と思い至り、山手線ホームへの道を進むことに。

すると荷物を預けた手荷物預かり所を発見!

無事に荷物を回収してホテルへと向かいました。

ホテルは東京湾に面した「有明」で、地図を見ていると、
「オーシャンビューで反対向いたらレインボーブリッジも見えるんちゃうん?」と
東京の夜景を期待して乗り込みましたが、そんな絶景を拝めるはずもなく。。。

しかしながら11階と決して低層階ではなく、また、海は見えないまでも東京のビル群を望む眺望で、東京らしさの感じられる素敵なお部屋でした。

テレビでは本当ならこっちに行きたかった(!とは口が裂けても言えない)東京ドームでの「巨人×阪神」開幕戦を観て、お風呂を済ませて早々に眠りにつきました。

翌日はメインディッシュのディズニーです。
妹は1歳の頃以来、12年ぶり。どきどきワクワクしながら、爆睡していましたとさ。


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