御朱印巡り@松ヶ崎大黒天「都七福神まいり」

今回は「都七福神」の一角・大黒天を信仰する「松ヶ崎大黒天」です。

大黒天について、都七福神事務局が発行しているチラシにはこんなふうに書かれています。

大黒天とは

打ち出の小槌を持ち笑みを浮かべる姿から
福財の神ともいわれ、
元々は軍神でありました。
日本では福徳を主きにみて、開運招福の守り神としています。

とのことです。
大黒さんって、軍神だったの!?

僕の最初の感想です。
大黒さんは聞き馴染みがあるからこそ、勝手にお金系の神様だと思っていましたが、元々は軍神……。

お金のことで怒らせたら軍神の怖い顔を覗かせたりして……。

御朱印巡りに話を戻して

さて、ここからはいつも通りの感じで書いていきますが、この日はとにかく登りです。
前回の赤山禅院から歩いて松ヶ崎へと移動し、参道鳥居をくぐって大黒天のお膝元まで行くと、ひっそりと都七福神の幟が立っています。

これがまた、緩やかながら長い坂道で、下半身がやられます。
大黒、やはりそなたは軍神か!

ところが灯籠には打ち出の小槌。

やはりあなたは福財の神様なのね✨💰🥰

階段を上り始め、早々に登場した「大黒天」。

何だこれだけか、と拍子抜けしたのも束の間、振り仰ぐとまだ階段が!
思わず「まだあんのかい!」と悪態を吐いてしまいました……失敬失敬。

境内には、あちこちに大黒さんが。

打ち出の小槌が金色で、本当にお金が出てきそう……。

本殿前には「なで大黒」さんが。
神社仏閣ではしょっちゅう頭を撫でるんですけどね。一向に「かしこ」にはなれまへんな。
どうにかしておくんなはれ。大黒はん。

いただいた御朱印は大黒さんの像と撮ろうかなと思っていたんですが、境内に入ってすぐのところに「大黒天」となぜか「弁財天」2人の空間みたいな場所があったので、そちらで!

それにしても姐さん、稼働多いな……。紅一点も大変やで。

赤山禅院の行列で予定よりかなり時間を食ってしまい、松ヶ崎大黒天に到着したのは、営業終了の30分前。見当をつけていたカフェのラストオーダーも終わっており、あえなく退散です。。。

一日で複数回ると、カフェまでなかなか手が回らない!😢

ちなみに今回の「松ヶ崎大黒天」、正式名称は「妙円寺」というそうです。
都七福神まいりをしているので、正式名称よりも愛称のほうが馴染むかなと思い、「松ヶ崎大黒天」を採用しました。

金印があると、やっぱりいいですね。


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